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絵変草花 桜 煎茶碗

絵変草花 桜 煎茶碗 色絵と金彩で繊細に絵付された桜の煎茶碗です。生地が薄くお茶を注ぎ入れると、中のお茶の色まで透けて見えます。

天空 ぐい呑【参考品】002

天空 ぐい呑【参考品】002 京都にて様々な天目を作り出す名匠 木村盛康 天空・宙・極星・アンドロメダなど、宇宙を彷彿とさせる作品の数々は日本のみならず海外からも高い評価を受けています。今回の「天空」は、木村盛康の代表作の一つ小さなぐい呑に秘められた宇宙をお楽しみください。 ※本作品は1点ものです。   陶歴1935年 京都五条坂に生まれる 1957年 兄、盛和に師事1959年 京都美術展初入選     国立近代美術館「現代日本の陶芸」展招待出品1963年 日本伝統工芸展初入選1966年 京都山科に移る     日本工芸会正会員に推挙される1993年 ボストン美術館に《禾目碧天目壷》《松樹天目茶碗》《窯変禾目碧天目茶碗》収蔵     フロリダ国際大学美術館に《油滴天目長方皿》収蔵1995年 「現代・京都の工芸展」出品     フロリダ国際大学美術館に《華炎天目長方皿》収蔵1996年 ダラス美術館に於いて「日本の黄金時代桃山展」に招待出品1997年 ヒューストン美術館に《窯変禾目天目壷》《禾目碧天目茶碗》収蔵1999年 大英美術館に《華炎天目茶碗壷》《松樹天目茶碗》収蔵2000年 ハーバード大学美術館に《燿変天目茶碗》《禾目碧天目壷》《禾目天目鉢》収蔵2003年 伊勢の神宮に《天目宙茶碗》《禾目碧天目茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵     ピーボディ・エセックス博物館に《天目宙茶碗》《松樹天目壷》《極天柿文壷》収蔵     ボストン美術館に《松樹天目切り高台茶碗》収蔵2004年 フロリダ国際大学美術館に《松樹天目壷》《華炎天目器》収蔵2005年 京都府文化賞功労賞受賞     大阪高島屋に於いて古希記念展2006年 フロリダ国際大学美術館に《天空方壷》《天空金彩文大皿》《極天方壷》収蔵2007年 伊勢の神宮に《天空茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵2008年 テーラー美術館(米国)に《天空方壷》《天目宙茶碗》《禾目碧天目茶碗》収蔵     関西大学博物館企画「盛康天目陶芸展」2010年 上賀茂神社に《天目宙大鉢》《赫天目別雷大皿》奉納     伊勢の神宮に《赫天目別雷茶碗》《赫天目別雷花入》奉納、神宮徴古館に収蔵2012年 伊勢の神宮に《天空大壷》《天空アンドロメダ茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵2013年 春日大社に《松樹天目壷》奉納     大阪高島屋に於いて「喜寿記念 天目展」2016年 上賀茂神社に《天目小宇宙茶碗》《天目黄山茶碗》《天目極星茶碗》奉納     伊勢の神宮に《天目小宇宙茶碗》《天目黄山茶碗》《天目極星茶碗》奉納     上海煙波致爽閣に於いて「木村盛康 作陶展」2017年 大阪高島屋百貨店に於いて「傘寿記念天目展」 天空002

クリーム 金彩 小皿

クリーム 金彩 小皿 つや消しのオフホワイトに金彩が映えるモダンな器のシリーズです。マットな釉薬は手ざわりが優しく、一本の金彩が上品です。毎日使いたくなるシンプルなデザインです。 3寸(約9cm)の小皿は和洋問わず使い勝手が良く、醤油皿・漬け物皿から一品料理の盛り皿とマルチにお使いいただけます。

色絵乾山写 椿 小付

色絵乾山写 椿 小付 重要文化財に指定されている、尾形乾山の「色絵十二ヶ月歌絵皿」を元に描かれた小付です。 小振りながらも、鮮やかな色合いと金彩をあしらっており食卓を彩ります。 全12種類あり、季節に合わせた好適品としてもおすすめです。 ※尾形 乾山は、江戸中期 寛文3年から寛保3年(1663年~1743年)にかけての陶工・絵師。京都に生まれ、「乾山焼」など数多くの作品の礎になる名品を作り上げた。彼の作品の多くは重要文化財に指定されており、日本各地の博物館などに展示されている。

コーヒー碗皿 紫彩華紋

コーヒー碗皿 紫彩華紋 陶楽窯独特の高貴な紫色と、三島と呼ばれる特徴的な模様を敷き詰めた作品です。金彩を加えることでさらに華やかになったこの作品は、多くのファンを魅了しています。

三島手花ごよみ 3寸皿

三島手花ごよみ 3寸皿 白化粧に花柄の三島が映える器です。渕に施された大小様々な花の三島(印判で陶器に装飾する技法)は、四季折々の花々を彷彿とさせます。薄く軽やかに造られているので使い勝手も抜群です。シンプルながら温かみのあるデザインで毎日使いたくなる器です。

黒龍 抹茶碗

黒龍 抹茶碗 大きく金彩で荒々しい龍を描いた作品。黒地に映える金と白で雲龍図を表現しています。特別なお茶会にも使って頂ける、京絵付師の北斗を代表する作品です。

青釉 五寸菊型皿

青釉 五寸菊型皿 陶芸家・今橋貴古氏が独自に生み出した青釉は、均一ながら濃淡があり美しいグラデーションが特徴です。鮮やかな発色ながら無鉛の釉薬な為、環境に優しくまた食器として安心してお使いいただけます。 端正に成形された菊型の食器は、割烹料理や和食にはもちろん洋食とも相性が良く幅広くお使いいただけます。透き通った青色が日用の食器として食卓を鮮やかに演出してくれます。

金銀彩草花 花冷 盃

金銀彩草花 花冷 盃 京都の絵付師 "砂山"による細密画を用いた盃です。薄い白磁の上に描かれる細く精密な金彩は必見。 所狭しと描かれた花詰は見る者を圧倒させます。   陶歴 新川宏樹(砂山) 1989年生まれ 2012年第16回卒業修了作品展 2012年京都伝統工芸大学校卒業 2012年陶楽陶苑にて修行 京都伝統工芸産業支援センター理事長賞受賞 細画の技術を生かした作品を発表しながら、 自己の研賛を目ざし精進致しております。

赫釉織部 珈琲碗皿

赫釉織部 珈琲碗皿 ───陶歴─── 1954常滑に生まれる。 1976 大阪芸術大学卒業。越前に築窯。 1978 サン・ギャラリー住恵個展。 1980丸栄スカイル個展、以後隔年開催。 2012年まで 1983 南青山グリーン・ギャラリー個展、以後 隔年開催。 1993年まで。 1988 ドイツにて穴窯制作 (ヤン・コルヴィツ陶房)。記録映画 「炎より生れる」 制作に参加。 (マークスツェルナープロダクション) 1989ドイツにて作品制作、初窯。 1993 日本橋三越にて個展。以後隔年開催。 1994,1997, 2000 大阪高島屋にて個展。 1995 赤坂グリーン・ギャラリーにて個展。 1996ギャラリー堂島個展。 以後隔年開催。 2010年まで。 ぎゃらりい栗本個展。以後随時開催。 2000藤野屋個展。以後随時開催。 2001 橋本美術個展。以後随時開催。 2003銀座黒田陶苑個展。以後随時開催。 文錦堂個展。以後随時開催。 2006ギャラリー CEPICA 個展。以後隔年開催。 2008 ギャラリーヴォイス 「茶陶造形と意匠にみる現在性」出品 東京国立近代美術館工芸館 「茶事をめぐって-現代工芸への視点」出品。 2010福岡三越個展。以後隔年開催。 2011大阪 JR 三越伊勢丹個展。 以後隔年開催。 2013年まで 日本橋三越にて個展。...