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天之美禄 青釉 小皿
漢書『食貨志下』に記された「天之美録」(天より授かった素晴らしい褒美)とはお酒のことです。見込の装飾の鹿は天の使いとして尊ばれた神獣です。縁起の良い八角の小皿は美味しいおつまみをのせてお酒を楽しむのに最適の器です。
陶芸家・今橋貴古氏が独自に生み出した青釉は、均一ながら濃淡があり美しいグラデーションが特徴です。鮮やかな発色ながら無鉛の釉薬な為、環境に優しくまた食器として安心してお使いいただけます。
福豆皿 爛漫ペア
京都で綿々と継承されてきた技法「交趾」と「一珍」(いっちん)で柄を描いた豆皿。透明感のあるガラス質の釉薬(交趾)を立体的に描いた枠(一珍)に描き込む繊細な技。色とりどりの豆皿でお祝いムードが花開きます。
花三島 小皿
人気の窯元・原清和陶宛がつくる器です。印判を陶器に押し装飾する三島手の花柄と、陶土を盛り上げて立体感を出した花柄の二種の技法で装飾されています。花柄の中央に施されたワンポイントの金彩も良いアクセントになっています。丸みのある形状が可愛らしく、シンプルながら温かみのあるデザインで毎日使いたくなる器です。
色絵乾山写 桜 小付
重要文化財に指定されている、尾形乾山の「色絵十二ヶ月歌絵皿」を元に描かれた小付です。
小振りながらも、鮮やかな色合いと金彩をあしらっており食卓を彩ります。
全12種類あり、季節に合わせた好適品としてもおすすめです。
※尾形 乾山は、江戸中期 寛文3年から寛保3年(1663年~1743年)にかけての陶工・絵師。京都に生まれ、「乾山焼」など数多くの作品の礎になる名品を作り上げた。彼の作品の多くは重要文化財に指定されており、日本各地の博物館などに展示されている。
十二支 寅 とら 盃
陶象窯十二支シリーズ【寅】-とら-
竹林と虎が共に描かれています。『貼り付け』技法により、立体感があります。見た目よりも軽く使いやすいのが特徴です。
天目 宙 盃【炎芸術】
2022年「炎芸術」別冊 掲載品
京都にて様々な天目を作り出す名匠 木村盛康
天空・宙・極星・アンドロメダなど、宇宙を彷彿とさせる作品の数々は日本のみならず海外からも高い評価を受けています。今回の「宙」は、木村盛康の代表作の一つ大盃に秘められた宇宙をお楽しみください。
陶歴1935年 京都五条坂に生まれる
1957年 兄、盛和に師事1959年 京都美術展初入選 国立近代美術館「現代日本の陶芸」展招待出品1963年 日本伝統工芸展初入選1966年 京都山科に移る 日本工芸会正会員に推挙される1993年 ボストン美術館に《禾目碧天目壷》《松樹天目茶碗》《窯変禾目碧天目茶碗》収蔵 フロリダ国際大学美術館に《油滴天目長方皿》収蔵1995年 「現代・京都の工芸展」出品 フロリダ国際大学美術館に《華炎天目長方皿》収蔵1996年 ダラス美術館に於いて「日本の黄金時代桃山展」に招待出品1997年 ヒューストン美術館に《窯変禾目天目壷》《禾目碧天目茶碗》収蔵1999年 大英美術館に《華炎天目茶碗壷》《松樹天目茶碗》収蔵2000年 ハーバード大学美術館に《燿変天目茶碗》《禾目碧天目壷》《禾目天目鉢》収蔵2003年 伊勢の神宮に《天目宙茶碗》《禾目碧天目茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵 ピーボディ・エセックス博物館に《天目宙茶碗》《松樹天目壷》《極天柿文壷》収蔵 ボストン美術館に《松樹天目切り高台茶碗》収蔵2004年 フロリダ国際大学美術館に《松樹天目壷》《華炎天目器》収蔵2005年 京都府文化賞功労賞受賞 大阪高島屋に於いて古希記念展2006年 フロリダ国際大学美術館に《天空方壷》《天空金彩文大皿》《極天方壷》収蔵2007年 伊勢の神宮に《天空茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵2008年 テーラー美術館(米国)に《天空方壷》《天目宙茶碗》《禾目碧天目茶碗》収蔵 関西大学博物館企画「盛康天目陶芸展」2010年 上賀茂神社に《天目宙大鉢》《赫天目別雷大皿》奉納 伊勢の神宮に《赫天目別雷茶碗》《赫天目別雷花入》奉納、神宮徴古館に収蔵2012年 伊勢の神宮に《天空大壷》《天空アンドロメダ茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵2013年 春日大社に《松樹天目壷》奉納 大阪高島屋に於いて「喜寿記念 天目展」2016年 上賀茂神社に《天目小宇宙茶碗》《天目黄山茶碗》《天目極星茶碗》奉納 伊勢の神宮に《天目小宇宙茶碗》《天目黄山茶碗》《天目極星茶碗》奉納 上海煙波致爽閣に於いて「木村盛康 作陶展」2017年 大阪高島屋百貨店に於いて「傘寿記念天目展」
小宇宙 大盃【参考品】001
京都にて様々な天目を作り出す名匠 木村盛康
天空・宙・極星・アンドロメダなど、宇宙を彷彿とさせる作品の数々は日本のみならず海外からも高い評価を受けています。今回の「小宇宙」は、木村盛康の代表作の一つ大盃に秘められた宇宙をお楽しみください。
※本作品は1点ものです。
陶歴1935年 京都五条坂に生まれる
1957年 兄、盛和に師事1959年 京都美術展初入選 国立近代美術館「現代日本の陶芸」展招待出品1963年 日本伝統工芸展初入選1966年 京都山科に移る 日本工芸会正会員に推挙される1993年 ボストン美術館に《禾目碧天目壷》《松樹天目茶碗》《窯変禾目碧天目茶碗》収蔵 フロリダ国際大学美術館に《油滴天目長方皿》収蔵1995年 「現代・京都の工芸展」出品 フロリダ国際大学美術館に《華炎天目長方皿》収蔵1996年 ダラス美術館に於いて「日本の黄金時代桃山展」に招待出品1997年 ヒューストン美術館に《窯変禾目天目壷》《禾目碧天目茶碗》収蔵1999年 大英美術館に《華炎天目茶碗壷》《松樹天目茶碗》収蔵2000年 ハーバード大学美術館に《燿変天目茶碗》《禾目碧天目壷》《禾目天目鉢》収蔵2003年 伊勢の神宮に《天目宙茶碗》《禾目碧天目茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵 ピーボディ・エセックス博物館に《天目宙茶碗》《松樹天目壷》《極天柿文壷》収蔵 ボストン美術館に《松樹天目切り高台茶碗》収蔵2004年 フロリダ国際大学美術館に《松樹天目壷》《華炎天目器》収蔵2005年 京都府文化賞功労賞受賞 大阪高島屋に於いて古希記念展2006年 フロリダ国際大学美術館に《天空方壷》《天空金彩文大皿》《極天方壷》収蔵2007年 伊勢の神宮に《天空茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵2008年 テーラー美術館(米国)に《天空方壷》《天目宙茶碗》《禾目碧天目茶碗》収蔵 関西大学博物館企画「盛康天目陶芸展」2010年 上賀茂神社に《天目宙大鉢》《赫天目別雷大皿》奉納 伊勢の神宮に《赫天目別雷茶碗》《赫天目別雷花入》奉納、神宮徴古館に収蔵2012年 伊勢の神宮に《天空大壷》《天空アンドロメダ茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵2013年 春日大社に《松樹天目壷》奉納 大阪高島屋に於いて「喜寿記念 天目展」2016年 上賀茂神社に《天目小宇宙茶碗》《天目黄山茶碗》《天目極星茶碗》奉納 伊勢の神宮に《天目小宇宙茶碗》《天目黄山茶碗》《天目極星茶碗》奉納 上海煙波致爽閣に於いて「木村盛康 作陶展」2017年 大阪高島屋百貨店に於いて「傘寿記念天目展」
小宇宙001
三島手花ごよみ 4寸皿
白化粧に花柄の三島が映える器です。渕に施された大小様々な花の三島(印判で陶器に装飾する技法)は、四季折々の花々を彷彿とさせます。薄く軽やかに造られているので使い勝手も抜群です。シンプルながら温かみのあるデザインで毎日使いたくなる器です。






