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黒塗月兎 盃
秋の草花と月の下で跳ねる兎が描かれた盃。
夜空のような黒塗りの生地に鮮やかな草花の色彩が映えています。
ゆうはり 花鳥図 しだれ桜とコスモス 湯呑
軽いのに強度があり、環境性に優れているセルロースナノファイバーを使用しており、陶器のあたたかみ・磁器の透過性という二つの特徴をあわせ持った全く新しい作品です。
ざらざらとした表面は指先に沿いやすく、内側は汚れが残りづらいようにツルツルとした加工がされています。
絵変り急須 箸置(5個入)
箸置きとしては珍しい形で、インテリアとしても可愛くお使いいただけます。
卯の花 カップ200ペア
花柄を二種の技法で装飾した可愛いひとしな。印判を押してつける凹の花柄(三島手)と、陶土を盛り上げて立体感を出した凸の花柄です。花の中央には金彩のアクセントも。
桜 抹茶碗
薩摩生地に京絵付を施した作品
鮮やかな桜が描かれた上品な抹茶碗です。春のお茶席に彩を添えます。
風神雷神 組盃【炎芸術】
2022年「炎芸術」別冊 掲載品
陶歴
昭和30年 京都に生まれる昭和50年 京都府立陶工高等技術専門学校卒業 吉田瑞泉窯にて修行昭和54年 大野瑞昭窯にて修行 長期技術者講座日本画作品展知事賞受賞昭和56・60年 日本南画院秀作賞受賞昭和58年 京都・東山に陶象窯を開窯する平成2年 淡交社主催「’90明日への茶道美術公募展」入選 御祝に裏千家鵬雲斎前御家元より御箱書を頂戴する平成4年 淡交社主催「’92淡交社ビエンナーレ茶道美術展」入選平成6年 大阪朝日ギャラリーにて個展開催平成8年 伝統工芸士に認定される平成10~14年 京焼清水焼展受賞平成16・18~21年 〃平成12・15・18年 大丸京都店にて個展開催平成21年 〃平成13年 横浜髙島屋・日本橋髙島屋にて個展開催平成14・17年 大丸神戸店にて個展開催平成16年 東急本店にて個展開催平成17年 広島福屋八丁堀本店にて個展開催平成20年 大丸東京店にて個展開催
紅葉 抹茶碗
薩摩生地に京絵付を施した作品
鮮やかな朱色と金彩で描かれた紅葉の抹茶碗です。秋のお茶席にいかがでしょうか。
紫彩華紋 透かし鉢
陶楽窯独特の高貴な紫色と、三島と呼ばれる特徴的な模様を敷き詰めた作品です金彩を加えることでさらに華やかになったこの作品は、多くのファンを魅了しています。
金志野 徳利【炎芸術】
2022年「炎芸術」別冊 掲載品
鈴木富雄による独自の輝きや色合いを活かした作品。金志野は作家の代表作ともいえる作品です。
志野とは
安土桃山時代に美濃(岐阜県)地方で焼かれ始めた白釉を使った焼物。長石を砕いて精製した白い半透明の長石釉を厚くかけて焼き、小さなくぼみが無数にあるのが特徴。長石釉だけの無地志野、素地に鉄釉で簡素な絵や文様を描いてから長石釉をかける絵志野、素地に酸化鉄をかけてから長石釉をかける鼠志野などがある。
陶歴
1948年 京都に生まれる。1988年 京都八幡の地に開窯。
偶然、自分の窯から出てきた黄金に輝く志野と出逢い、その美しさに魅せられ、研究に研究を重ね、今では数多くの作品を発表している。
以後、日本中を舞台に個展活動を行っている。
花三島 輪花小皿
人気の窯元・原清和陶宛がつくる器です。印判を陶器に押し装飾する三島手の花柄と、陶土を盛り上げて立体感を出した花柄の二種の技法で装飾されています。花柄の中央に施されたワンポイントの金彩も良いアクセントになっています。丸みのある形状が可愛らしく、シンプルながら温かみのあるデザインで毎日使いたくなる器です。






