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色絵龍文胴張 ぐい呑
色鮮やかに描かれた山水や古紋が魅力的です。 周囲に描かれた龍は、縁起ものとしても喜ばれています。
雪ノ華 銀藤 ティーセット
卯の花 カップ200ペア
花柄を二種の技法で装飾した可愛いひとしな。印判を押してつける凹の花柄(三島手)と、陶土を盛り上げて立体感を出した凸の花柄です。花の中央には金彩のアクセントも。
雪ノ華 銀藤 ティーカップ
黒塗月兎 盃
秋の草花と月の下で跳ねる兎が描かれた盃。
夜空のような黒塗りの生地に鮮やかな草花の色彩が映えています。
辰砂 盃
焼き物の至宝とされる天目。幽玄な景色は、窯中でおこる釉薬の変化によるものです。その中でも有名な天目として、この辰砂天目は大変人気の作品です。
松竹梅 ぐい呑
色鮮やかな色彩で描かれた松竹梅紋です。金盛りの技法を使い立体的に表現されています。
清閑寺窯 五代 杉田眞龍 略歴
明治初頭に創業し、のちに京都の、名門公家である清閑寺伯爵家より窯名を拝受清閑寺窯 四代祥平の長女として京都に生まれる。京都芸術短期大学日本画本科・専門科を卒業後京都府立陶工高等技術専門校 図案科卒業京都市工業試験場を終了し1999年より清閑寺窯に入り祖父 三代祥平、父 四代祥平に師事する。
2014年 京焼伝統工芸士に認定される。2018年 ブルトゥイユ城美術館(フランス)作品収蔵。2020年 清閑寺窯五代目を襲名する。
絵変草花 蘭 煎茶碗
色絵と金彩で繊細に絵付された蘭の煎茶碗です。生地が薄くお茶を注ぎ入れると、中のお茶の色まで透けて見えます。
青瓷印花金彩 抹茶碗
陶歴
1976年 京都市に生まれる1999年 成安造形大学造形学部造形美術科造形表現群ファイバーアートクラス卒業2000年 京都府立陶工高等技術専門校成形科修了2001年 京都府立陶工高等技術専門校研究科修了2002年 京都市工業試験場「みやこ技塾京都市伝統産業技術者研修 陶磁器コース」 本科修了2007年 「ALTIGIANATO2007」(イタリア) 京都府伝統産業若手デザイナーイタリア派遣事業に参加2008年 「京もの認定工芸士」認定2013年 「岡山高大 陶展」髙島屋美術工芸サロン(京都)2014年 「未来の名匠」 認定2016年 「岡山高大 陶展」髙島屋美術工芸サロン(京都)2018年 岡山高大・加藤友理「陶 to 漆 二人展」髙島屋美術画廊(京都)
紅白梅 抹茶碗
薩摩生地に京絵付を施した作品
紅白のおめでたい色の組み合わせと豪華な金彩で描かれた梅が特徴的です。
冬の茶会はもちろん、おめでたい席での一服碗としてもお使いいただけます。






