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抹茶碗 夢玄紅葉

抹茶碗 夢玄紅葉

竹 ぐい呑【炎芸術掲載作家】

竹 ぐい呑【炎芸術掲載作家】 2022年「炎芸術」別冊 掲載作家 陶歴 1983 京都生まれ2005 楽焼窯 和楽にて製陶をはじめる2016 大丸京都店にて初個展2016 独立して大津市比叡平に窯をかまえる2017 大丸京都店にて個展   アートサロンくらにて個展2018 大丸京都店にて個展

鼡志野 ぐい呑

鼡志野 ぐい呑 鈴木富雄による独自の輝きや色合いを活かした作品。 志野とは 安土桃山時代に美濃(岐阜県)地方で焼かれ始めた白釉を使った焼物。長石を砕いて精製した白い半透明の長石釉を厚くかけて焼き、小さなくぼみが無数にあるのが特徴。長石釉だけの無地志野、素地に鉄釉で簡素な絵や文様を描いてから長石釉をかける絵志野、素地に酸化鉄をかけてから長石釉をかける鼠志野などがある。 陶歴 1948年 京都に生まれる。1988年 京都八幡の地に開窯。 偶然、自分の窯から出てきた黄金に輝く志野と出逢い、その美しさに魅せられ、研究に研究を重ね、今では数多くの作品を発表している。 以後、日本中を舞台に個展活動を行っている。

雪ノ華 マグカップペア

雪ノ華 マグカップペア 雪の結晶や花を思わせる美しい文様が浮かび上がった京焼。一つ一つ異なった表情を見せる釉薬は自然の景色そのもの。

天空 ぐい呑【参考品】001

天空 ぐい呑【参考品】001 京都にて様々な天目を作り出す名匠 木村盛康 天空・宙・極星・アンドロメダなど、宇宙を彷彿とさせる作品の数々は日本のみならず海外からも高い評価を受けています。今回の「天空」は、木村盛康の代表作の一つ小さなぐい呑に秘められた宇宙をお楽しみください。 ※本作品は1点ものです。   陶歴1935年 京都五条坂に生まれる 1957年 兄、盛和に師事1959年 京都美術展初入選     国立近代美術館「現代日本の陶芸」展招待出品1963年 日本伝統工芸展初入選1966年 京都山科に移る     日本工芸会正会員に推挙される1993年 ボストン美術館に《禾目碧天目壷》《松樹天目茶碗》《窯変禾目碧天目茶碗》収蔵     フロリダ国際大学美術館に《油滴天目長方皿》収蔵1995年 「現代・京都の工芸展」出品     フロリダ国際大学美術館に《華炎天目長方皿》収蔵1996年 ダラス美術館に於いて「日本の黄金時代桃山展」に招待出品1997年 ヒューストン美術館に《窯変禾目天目壷》《禾目碧天目茶碗》収蔵1999年 大英美術館に《華炎天目茶碗壷》《松樹天目茶碗》収蔵2000年 ハーバード大学美術館に《燿変天目茶碗》《禾目碧天目壷》《禾目天目鉢》収蔵2003年 伊勢の神宮に《天目宙茶碗》《禾目碧天目茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵     ピーボディ・エセックス博物館に《天目宙茶碗》《松樹天目壷》《極天柿文壷》収蔵     ボストン美術館に《松樹天目切り高台茶碗》収蔵2004年 フロリダ国際大学美術館に《松樹天目壷》《華炎天目器》収蔵2005年 京都府文化賞功労賞受賞     大阪高島屋に於いて古希記念展2006年 フロリダ国際大学美術館に《天空方壷》《天空金彩文大皿》《極天方壷》収蔵2007年 伊勢の神宮に《天空茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵2008年 テーラー美術館(米国)に《天空方壷》《天目宙茶碗》《禾目碧天目茶碗》収蔵     関西大学博物館企画「盛康天目陶芸展」2010年 上賀茂神社に《天目宙大鉢》《赫天目別雷大皿》奉納     伊勢の神宮に《赫天目別雷茶碗》《赫天目別雷花入》奉納、神宮徴古館に収蔵2012年 伊勢の神宮に《天空大壷》《天空アンドロメダ茶碗》奉納、神宮徴古館に収蔵2013年 春日大社に《松樹天目壷》奉納     大阪高島屋に於いて「喜寿記念 天目展」2016年 上賀茂神社に《天目小宇宙茶碗》《天目黄山茶碗》《天目極星茶碗》奉納     伊勢の神宮に《天目小宇宙茶碗》《天目黄山茶碗》《天目極星茶碗》奉納     上海煙波致爽閣に於いて「木村盛康 作陶展」2017年 大阪高島屋百貨店に於いて「傘寿記念天目展」 天空001

紫彩華紋 組飯碗

紫彩華紋 組飯碗 陶楽窯独特の高貴な紫色と、三島と呼ばれる特徴的な模様を敷き詰めた作品です金彩を加えることでさらに華やかになったこの作品は、多くのファンを魅了しています。

色絵金銀彩花鳥 四十雀 ぐい呑【炎芸術】

色絵金銀彩花鳥 四十雀 ぐい呑【炎芸術】 2022年「炎芸術」別冊 掲載品 陶歴 1939年 京都に生れる著名な陶芸家である父 鈴木清と人間国宝 富本憲吉に学ぶ。独自の造形感覚と色絵金銀彩の繊細な技法は他に追随を許さないものがある。身近な鳥たちと季節の草花の組み合わせは優れた日本画を想わせる。京都の陶芸界を代表する作家の一人であることは誰しも認めるところである。

Ice stripe ぐい呑

Ice stripe ぐい呑 陶歴 1976年 京都市に生まれる1999年 成安造形大学造形学部造形美術科造形表現群ファイバーアートクラス卒業2000年 京都府立陶工高等技術専門校成形科修了2001年 京都府立陶工高等技術専門校研究科修了2002年 京都市工業試験場「みやこ技塾京都市伝統産業技術者研修 陶磁器コース」 本科修了2007年 「ALTIGIANATO2007」(イタリア) 京都府伝統産業若手デザイナーイタリア派遣事業に参加2008年 「京もの認定工芸士」認定2013年 「岡山高大 陶展」髙島屋美術工芸サロン(京都)2014年 「未来の名匠」認定2016年 「岡山高大 陶展」髙島屋美術工芸サロン(京都)2018年 岡山高大・加藤友理「陶 to 漆 二人展」髙島屋美術画廊(京都)

紫彩華紋 デミタスカップ

紫彩華紋 デミタスカップ 陶楽窯独特の高貴な紫色と、三島と呼ばれる特徴的な模様を敷き詰めた作品です。金彩を加えることでさらに華やかになったこの作品は、多くのファンを魅了しています。

青楓 抹茶碗

青楓 抹茶碗 薩摩生地に京絵付を施した作品 爽やかな青と雅な金彩で絵付けされています。 青々と茂るカエデの鮮やかさが際立つように、シンプルな図案にしています。