検索
鳥獣戯画 フリーカップ
鳥獣人物戯画は京都栂ノ尾・高山寺に伝わる絵巻物でやきものに限らず扇子や布製品その他いろいろなもののデザインに利用され京都を代表する意匠のひとつとして親しまれています。白磁に呉須で絵付けを施す「染付(そめつけ)」で平安の昔より現在に伝わる「鳥獣人物戯画」の場面を描いたフリーカップ。外側の360度に兎・蛙・猿が描かれ、内側は一匹の兎、白磁の「白」がとても奇麗です。少し丸みを持たせた形状とカーブを残して高めに削り仕上げた高台は持ちやすさと見た目にもすっきりとモダンな趣です。
雪ノ華 カップボウル
雪の結晶や花を思わせる美しい文様が浮かび上がった京焼。一つ一つ異なった表情を見せる釉薬は自然の景色そのものです。
底が丸いボウル型になっているのが特徴のこちらは、見た目も丸々として可愛らしさがあります。
手に馴染むサイズ感で、プレゼントにも最適です。
青釉 菊型小付
陶芸家・今橋貴古氏が独自に生み出した青釉は、均一ながら濃淡があり美しいグラデーションが特徴です。鮮やかな発色ながら無鉛の釉薬な為、環境に優しくまた食器として安心してお使いいただけます。
端正に成形された菊型の食器は、割烹料理や和食にはもちろん洋食とも相性が良く幅広くお使いいただけます。透き通った青色が日用の食器として食卓を鮮やかに演出してくれます。
マーブル 撫子 飯碗
色が違う磁器土を組み合わせて生み出される『練り込み』の技術を使い、独特の風合いとグラデーションが表現されています。
伝統的な色合いである『撫子色』をイメージしています。
つぼつぼ 楽焼
楽焼窯元・楽入窯がつくる「つぼつぼ」です。
京料理や茶懐石で重宝される「つぼつぼ」は丸みのある形状が可愛らしい器です。
茶懐石では初めてのお客様をもてなす時に必ず使われるもので、茶道と強い結びつきがあります。
おめでたい席やお客様をもてなす際の器として最適です。
オーシャン プレート160ペア
青の釉薬にこだわったシリーズ。カップ類はひとつづつ異なる側面の釉薬の景色を楽しめ、皿では中央に溜まった釉薬が作り出す深海の色とグラデーションを楽しめます。爽やかなオーシャンブルーが食卓を彩ります。
色絵乾山写 紅葉 小付
重要文化財に指定されている、尾形乾山の「色絵十二ヶ月歌絵皿」を元に描かれた小付です。
小振りながらも、鮮やかな色合いと金彩をあしらっており食卓を彩ります。
全12種類あり、季節に合わせた好適品としてもおすすめです。
※尾形 乾山は、江戸中期 寛文3年から寛保3年(1663年~1743年)にかけての陶工・絵師。京都に生まれ、「乾山焼」など数多くの作品の礎になる名品を作り上げた。彼の作品の多くは重要文化財に指定されており、日本各地の博物館などに展示されている。
黒金アメ釉 皿
人気の陶芸家・黒川正樹氏の作る器です。アンティークの金属器のような風合いと落ち着いた飴色が新鮮です。縁のエスニックな文様はイッチン(絞り器で陶土を盛りつける技法)によるものです。アジアやアフリカを旅した経験をもつ作家のオリジナリティーがあふれる器です。
卯の花 プレート160ペア
花柄を二種の技法で装飾した可愛いひとしな。印判を押してつける凹の花柄(三島手)と、陶土を盛り上げて立体感を出した凸の花柄です。花の中央には金彩のアクセントも。






