検索
久蔵写 櫻図 透かしぐい呑【炎芸術】
2022年「炎芸術」別冊 掲載品
京絵付け師 山岡善昇が描く、長谷川久蔵写しの櫻図です。生地は薩摩焼を使用しており、二重構造となっている非常に高い技術で作られた逸品です。
※長谷川久蔵とは1568年 - 1593年(安土桃山時代)に活躍した絵師彼の作品は、国宝・重要文化財に指定されている。
色絵金銀彩花鳥 椿に四十雀 ぐい呑【限定品】
陶歴
1939年 京都に生れる著名な陶芸家である父 鈴木清と人間国宝 富本憲吉に学ぶ。独自の造形感覚と色絵金銀彩の繊細な技法は他に追随を許さないものがある。身近な鳥たちと季節の草花の組み合わせは優れた日本画を想わせる。京都の陶芸界を代表する作家の一人であることは誰しも認めるところである。
等伯写 楓図 透かしぐい呑【炎芸術】
2022年「炎芸術」別冊 掲載品
京絵付け師 山岡善昇が描く、長谷川 等伯写しの楓図です。生地は薩摩焼を使用しており、二重構造となっている非常に高い技術で作られた逸品です。
※長谷川 等伯は、安土桃山時代から江戸時代初期 (1539年-1610年)にかけての絵師。彼の作品は、国宝・重要文化財に指定されている。
紫金志野 ぐい呑【炎芸術】
2022年「炎芸術」別冊 掲載品
鈴木富雄による独自の輝きや色合いを活かした作品。金志野は作家の代表作ともいえる作品です。
志野とは
安土桃山時代に美濃(岐阜県)地方で焼かれ始めた白釉を使った焼物。長石を砕いて精製した白い半透明の長石釉を厚くかけて焼き、小さなくぼみが無数にあるのが特徴。長石釉だけの無地志野、素地に鉄釉で簡素な絵や文様を描いてから長石釉をかける絵志野、素地に酸化鉄をかけてから長石釉をかける鼠志野などがある。
陶歴
1948年 京都に生まれる。1988年 京都八幡の地に開窯。
偶然、自分の窯から出てきた黄金に輝く志野と出逢い、その美しさに魅せられ、研究に研究を重ね、今では数多くの作品を発表している。
以後、日本中を舞台に個展活動を行っている。
着彩桜に丸紋 組飯碗
色とりどりの桜と染付で丸く描かれた吉祥紋が可愛らしい器です。京・清水焼の名窯である京泉窯らしい薄く軽やかに造られていて、シンプルなデザインながら気品がある一品です。腰下には縦にソギが施され持ちやすくなっています。
青瓷印花金彩 抹茶碗
陶歴
1976年 京都市に生まれる1999年 成安造形大学造形学部造形美術科造形表現群ファイバーアートクラス卒業2000年 京都府立陶工高等技術専門校成形科修了2001年 京都府立陶工高等技術専門校研究科修了2002年 京都市工業試験場「みやこ技塾京都市伝統産業技術者研修 陶磁器コース」 本科修了2007年 「ALTIGIANATO2007」(イタリア) 京都府伝統産業若手デザイナーイタリア派遣事業に参加2008年 「京もの認定工芸士」認定2013年 「岡山高大 陶展」髙島屋美術工芸サロン(京都)2014年 「未来の名匠」 認定2016年 「岡山高大 陶展」髙島屋美術工芸サロン(京都)2018年 岡山高大・加藤友理「陶 to 漆 二人展」髙島屋美術画廊(京都)
黒釉金彩亀甲紋 茶注
京都の絵付師 "砂山"による細密画を用いた茶注です。小さな茶注の上に描かれる細く精密な金彩は必見。
シンプルかつ飽きさせない絵付けにより、お祝い事などにお勧めできます。
陶歴
新川宏樹(砂山)
1989年生まれ 2012年第16回卒業修了作品展 2012年京都伝統工芸大学校卒業 2012年陶楽陶苑にて修行 京都伝統工芸産業支援センター理事長賞受賞 細画の技術を生かした作品を発表しながら、 自己の研賛を目ざし精進致しております。
金襴手花唐草(青) 蓋付汲出揃
京都の銘窯京泉窯による伝統的な紋様とふんだんに金彩を用いた逸品です。
マグカップ 紫彩華紋
紫志野 ぐい呑【炎芸術】
2022年「炎芸術」別冊 掲載品
鈴木富雄による独自の輝きや色合いを活かした作品。金志野は作家の代表作ともいえる作品です。
志野とは
安土桃山時代に美濃(岐阜県)地方で焼かれ始めた白釉を使った焼物。長石を砕いて精製した白い半透明の長石釉を厚くかけて焼き、小さなくぼみが無数にあるのが特徴。長石釉だけの無地志野、素地に鉄釉で簡素な絵や文様を描いてから長石釉をかける絵志野、素地に酸化鉄をかけてから長石釉をかける鼠志野などがある。
陶歴
1948年 京都に生まれる。1988年 京都八幡の地に開窯。
偶然、自分の窯から出てきた黄金に輝く志野と出逢い、その美しさに魅せられ、研究に研究を重ね、今では数多くの作品を発表している。
以後、日本中を舞台に個展活動を行っている。






