検索
伊羅保 ビアジョッキ
朝鮮王朝伝来の高麗茶碗にルーツを持つ伊羅保釉は、黄色と色が混じる絶妙な色味が特徴です。高温の窯の中で流れて生まれる色彩の妙は陶芸の粋と言えます。
陶器は磁器と比べて陶土が粗く空気を多く含むことから、薄く挽くには高度な技術が必要です。薄く挽くことで焼成時に割れやヒビが生じやすくなるため厳密な焼成温度の管理をしなくてはなりません。
そうして作られた薄いビアジョッキは驚く程に軽く、飲み口が繊細で至福の一杯を楽しめます。
焼〆三島 煎茶器
朝鮮半島から渡ってきた三島技法についてご紹介します。花や線紋などの模様をかたどった印を用意し、まだ少し柔らかさが残る素地に押して模様を付けます。使い込むほど味がでる。基本的に焼き締めの器ですので、使い始めはザラザラ。しかし使い続けると、半年も経たないうちに、すべすべ感が出て来て、更に使い込むことで漆器のような黒光りする肌合いに変わっていく不思議な器です。
100エーカーの森 組湯呑【ディズニー/京都伝統工芸シリーズ】
描かれているのは100エーカーの森を表現した舞台に「くまのプーさん」お馴染みのキャラクターたちが集う1シーン伝統的な陶磁器への染付に使用される「呉須」と呼ばれる青藍色を使い、濃淡で奥行が表現されている。手描きの温かみと、キャラクターたちの生き生きとした表情に注目してほしい。
【ディズニー/京都伝統工芸シリーズ】2019年からウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社監修のもと、京都から14社が伝統工芸を使った作品を考案。2020年10月から各社の特色を活かした作品が登場中。
染付伝統文様 ミニーマウス マグカップ【ディズニー/京都伝統工芸シリーズ】
染付伝統文様シリーズ伝統的な陶磁器への染付に使用される「呉須」と呼ばれる青藍色を使用。一つ一つ手描きで、伝統文様を組み合わせてキャラクターを形作っている。今回使用した伝統文様は、「工字繋ぎ、七宝、市松、青海波、菱」それぞれに歴史や祈りが込められた文様で、京都で古くから愛されています。
【ディズニー/京都伝統工芸シリーズ】2019年からウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社監修のもと、京都から14社が伝統工芸を使った作品を考案。2020年10月から各社の特色を活かした作品が登場中。
染付伝統文様 ミッキーマウス マグカップ【ディズニー/京都伝統工芸シリーズ】
染付伝統文様シリーズ伝統的な陶磁器への染付に使用される「呉須」と呼ばれる青藍色を使用。一つ一つ手描きで、伝統文様を組み合わせてキャラクターを形作っている。今回使用した伝統文様は、「工字繋ぎ、七宝、市松、青海波、菱」それぞれに歴史や祈りが込められた文様で、京都で古くから愛されています。
【ディズニー/京都伝統工芸シリーズ】2019年からウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社監修のもと、京都から14社が伝統工芸を使った作品を考案。2020年10月から各社の特色を活かした作品が登場中。
一珍雲錦詰 組湯呑
外側すべてを一珍(陶土を盛り上げる技法)で施し、様々な色の交趾釉(ガラスのような透明感のある釉薬)で彩られた一品です。一珍を施したあと、手に引っ掛からないように研いでいるので、なめらかな質感です。手間暇を惜しまず作り上げているので、淡い色彩ながら絢爛豪華な器に仕上がっています。コロンとしたフォルムが可愛らしい湯呑です。
三島手花ごよみ 湯呑
白化粧に花柄の三島が映える湯呑です。
ロクロで成形した後に外側を十角に大胆で削り落とすことでモダンな形状になっています。大小様々な花の三島(印判で陶器に装飾する技法)は、四季折々の花々を彷彿とさせます。角があるため持ちやすく使い勝手も抜群です。
シンプルながら温かみのあるデザインで毎日使いたくなる器です。
青交趾内染付竹 組湯呑
ガラスのような透明感が特徴の青交趾の湯呑です。内側に藍色で描かれた竹と相まって爽やかで涼し気な器です。真冬でも青々とまっすぐに伸びる竹は縁起物として人気です。
瓔珞文 組湯呑
鮮やかな色彩の瓔珞文が描かれた湯呑です。京・清水焼の歴史で重要人物とされる尾形乾山(1663-1743)の器の写しです。瓔珞とは宝玉などを編みつないだもので、インドの貴人の装身具から仏教に文様として取り入れられました。華やかで富貴な柄は古来より人気の紋様です。豊かな色彩が食卓を鮮やかにしてくれる器です。
椿 組湯呑
冬の寒さに負けず、力強く咲き誇る椿。手描きで淡く椿を描いたシリーズの湯呑です。花の色合い(赤・ピンク・白)、葉の濃淡など、丁寧に描いています。「一珍(イッチン)」と呼ばれる土を盛っていく技法で、模様を縁取っているので、絵付けに立体感があり、また、持ちやすいうつわです。土もの(陶器)特有の温かい印象もあり、お気に入りのうつわとして、重宝していただけると思いますよ。ご夫婦へのプレゼントにも好適ですね。






